現在、無償有償にかかわらず様々な地図や地図サービスがあります。これらの地図にはいずれにも著作権が設定され、その多くで無断複製、改編が禁止されています。地図そのものをユーザの手で直接修正することはほとんどの場合できません。OpenStreetMapは世界中のユーザー自らが地図を書き、発展させる自由なライセンスの地図です。ユーザーが望む新しい道や建物、公園、お店などの地図情報を誰もが自由に追加・編集できます。さらにはその公開された自由な地図データをもとに新しい地図の使い方を創り出せるプロジェクトです。>>>「OpenStreetMapの基本」

2007年11月13日火曜日

OpenStreetMap


11月12日のOSGeo(The Open Source Geospatial Foundation)東京ミーティングでSchuyler Erleさんの講演があり、講演の中で「OpenStreetMap」の活動について紹介がありました。「GOOGLE MAPS HACKS」の著者ということで手元にあった和訳本を持参してサインしていただきました。少しですがお話することも出来ました。OpenStreetMapに興味持ちました。日頃から自由に編集でき、みんなで共有できる地図が欲しいと思っていた私にはぴったりです。特にwiki形式で世界中の共同作業という形も好きです。
(スカイラーさんとOSGeoに感謝します。)
スカイラーさんのサイン「May your maps always tell great stories!」