現在、無償有償にかかわらず様々な地図や地図サービスがあります。これらの地図にはいずれにも著作権が設定され、その多くで無断複製、改編が禁止されています。地図そのものをユーザの手で直接修正することはほとんどの場合できません。OpenStreetMapは世界中のユーザー自らが地図を書き、発展させる自由なライセンスの地図です。ユーザーが望む新しい道や建物、公園、お店などの地図情報を誰もが自由に追加・編集できます。さらにはその公開された自由な地図データをもとに新しい地図の使い方を創り出せるプロジェクトです。>>>「OpenStreetMapの基本」

2011年1月1日土曜日

OpenStreetMapの基本

OpenStreetMapは世界中のユーザー自らが地図を書き、発展させる自由なライセンスの地図です。ユーザーが望む新しい道や建物、公園、お店などの地図情報を誰もが自由に追加・編集できます。さらにはその公開された自由な地図データをもとに新しい地図の使い方を創り出せるプロジェクトです。
サイクリングやウォーキングを趣味にしている方が既存の地図にない素敵なルートやランドマークを知っているかもしれません。また、そこに住む人しか知らない既存の地図では見つけられない落ち着く公園があるかもしれません。そんな情報をユーザー自身が地図に書き込み、共有できるのがOSMです。このプロジェクトでは、毎日インターネット上、世界規模で新しい地図情報がアップされプロジェクトの技術テーマや課題について議論されています。OSM発祥はイギリス(2004年)です。アメリカでは地図データは自由に使えるのに比べ、イギリスではそうではなかったことから始まりました。欧米での発展が顕著で、世界でのOSMへの関心は高く、OSMデータ統計ではここ数年での急激な増加が見られます。現在、世界では地図編集可能な登録ユーザーが35万人規模になっています。OSMは後進国や地図が無い、使えない地域での地図作りにも貢献しています。Wiki World MapであるOSMではローカルな地図作り活動がそのまま世界の地図利用の貢献に繋がります。皆さんも、ぜひ日本でこのOSMプロジェクトを育てていきませんか?

ユーザ登録(無料)をすれば、誰もがすぐにOpenStreetMapを書くことができます。
許可なく他の地図や情報、衛星写真を写してはいけません。
OSMは自由なライセンスを得るため白紙から地図を書いています。白紙から地図を描くには下絵が必要になります。私たちが自由に使える下絵には位置情報を持ったGPSログがあります。

OpenStreetMapを始める準備は3つです。
1.OSMアカウント作成(ユーザー登録:無料)をする。
2.OSM地図を描く編集ツール(PotlatchポトラッチやJOSMなど)を選ぶ。
3.地図を描く下絵(GPSログ、写真...)を決めます。



(編集中)



OpenStreetMap入門ガイドはこちら
http://wiki.openstreetmap.org/wiki/JA:Beginners_Guide

OpenStreetMap紹介ビデオはこちら(2010年6月作成)
・OpenStreetMap#01 入門

・OpenStreetMap#02 アカウント作成(ユーザー登録)方法

・OpenStreetMap#03 OSM地図書きの基本

・OpenStreetMap#04 GPSログをOSMサーバーへアップロードする。

・OpenStreetMap Potlatch編集Vol.1 道路を書く!

・OpenStreetMap JOSM編集Vol.1 道路を書く!








続く・・・編集中 しばしお待ちください。2/3/2011








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