現在、無償有償にかかわらず様々な地図や地図サービスがあります。これらの地図にはいずれにも著作権が設定され、その多くで無断複製、改編が禁止されています。地図そのものをユーザの手で直接修正することはほとんどの場合できません。OpenStreetMapは世界中のユーザー自らが地図を書き、発展させる自由なライセンスの地図です。ユーザーが望む新しい道や建物、公園、お店などの地図情報を誰もが自由に追加・編集できます。さらにはその公開された自由な地図データをもとに新しい地図の使い方を創り出せるプロジェクトです。>>>「OpenStreetMapの基本」

2009年12月29日火曜日

ハンディGPS“正しい”使い方の鉄則

以前紹介しましたGPS利用解説本 "「林業GPS徹底活用術」 全国林業改良普及協会"はハンディGPSの利用がメインの興味深い内容で、衛星電波の悪条件下でハンディGPSとどう付き合うかよくまとめられています。この本で解説されている"GPSの正しい使い方の鉄則"については岐阜県森林研究所のHPでも公開されています。
「普及成果」に掲載されている"GPSを業務で使うために知っておきたい3つの基本知識"や"GPSの“正しい”使い方の鉄則"・・・などはハンディGPSユーザーには必見です。 是非のぞいてみてください。

岐阜県森林研究所
http://www.forest.rd.pref.gifu.jp
(普及成果)
情報機器を森林管理に活かす

「GPSの“正しい”使い方の鉄則 」
鉄則1 GPSの電源は現場で入れるな。山に入る前に入れよ!
鉄則2 そのGPS特有のもち方がある。首からさげて移動するな!
鉄則3 GPSでデータを取るときは、立ち止まって数秒まってから取れ!
鉄則4 GPSは体からはなしたほうがよい!

また、こちらもお勧めです。
GPS日記
http://bg66.soc.i.kyoto-u.ac.jp/forestgps/gpsdiary/pages
GPSの森
http://bg66.soc.i.kyoto-u.ac.jp/forestgps

2009年12月28日月曜日

ログの軌跡再生(GPSmate)

GPSmate Basicを使ってOSMを背景にしてログの軌跡再生してみました。
mapping動画使います?力技になってきた感じ。

GPS mate from ikiya(Kinya Inoue) on Vimeo.

2009年12月27日日曜日

SketchBook Mobile iPhone App from Autodesk !

素晴らしい!レイヤ使い分け、操作性の良さ最高です。たまりません。


マッピングメモにどうですか?もったいないかな。

"OSM History" GEOFABRIK labs

以前にも紹介しましたGEOFABRIK labsの"OSM History"。OSM地図が描かれる様を指定した範囲、期間でアニメーション化してくれます。
久しぶりに見たらアニメーション開始の日付が2009年まで設定できるようになっていました。以前は2007年後半からしか設定できなかったように記憶しています。
これなら比較的最近OSMに描かれた場所の履歴、変遷をアニメ化しても違和感ありません。是非、お気に入りの場所がありましたらアニメ化してみてはいかかがでしょう。リクエスト設定は以下を参考にして下さい。

福島OSM(Fukushima Japan 2008-2009 per month)
http://labs.geofabrik.de/history/images/3166.gif

福島OSMのリクエスト設定(2008/1~2009/12,画像幅1000ピクセル,1フレーム1か月)
http://labs.geofabrik.de/history/?label=Fukushima%20Japan%202008-2009%20per%20month&user=ikiya&minlat=36.7925&minlon=139.48&maxlat=37.93&maxlon=141.04&projection=2&bgimage=2&width=1000&pixel=0&color=1&fromdate=80101&todate=999999&frequency=30&delay=100&loopflag=1&form=1

2009年12月24日木曜日

Mount Azuma-kofuji

Mapping of Mount Azuma-kofuji (8/9/2008)
Mount Azuma-kofuji

Meteor Mappingを見せられたら地元福島のCaldera Mapping紹介しないわけにはいきません。Craterの大きさにはかないませんが、GPS logではわがMount Azuma-kofujiは負けてません!

2009年12月18日金曜日

[OSM-talk] Contribution graph

[OSM-talk] Contribution graph
http://lists.openstreetmap.org/pipermail/talk/2009-December/045983.html
"It reveals that 95% of the way data is contributed by just 10% of the contributor base. In fact 50% of way data has been contributed by just 31 user accounts although the first few of these are major imports, such as TIGER (32%), AND (2%) and Coastlines."

単純に"way"としてひとくくりでデータ量としてパーセント化されればこうなりますが、別な視点で世界中では様々な"way"や"マッピング作業"があるわけでその「質的な貢献度の解析」も必要と考えます。

2009年12月12日土曜日

MapPIN'on OSM 機能アップ

MapPIN'on OSMは簡単に紹介するとOpenStreetMap上に写真を登録できるサイトです。OSM mapperにとってはジオタグ付き写真をマッピング情報としてフル活用させてくれます。改良も進み、機能もアップしています。マッパーの方にはぜひ登録されることをお勧めします。
私も300枚以上写真アップしています。マッピングの詳細情報を調べたり、思い出の風景写真をOSM上に載せるのに利用しています。

OpenStreetMap wiki / Ja:MapPIN'on OSM
"MapPIN'on OSM は、このようなジオタグ付きで、地図を描くのに使える写真(これを"Mapping Photos"と呼びます)を大量に集め、OpenStreetMap の貢献者に紹介するという計画です。"

http://mappin.hp2.jp/?lon=140.75258&lat=37.69451&zoom=16&id=5104&layers=B000FTT
写真にGPSImgDirectionのEXIFタグがあれば上のように撮影方向まで表示できます。
MapPIN'on OSMへの写真登録方法
http://mappin.hp2.jp/blog/?page_id=51
MapPIN'on OSMブログ
http://mappin.hp2.jp/blog/

2009年12月8日火曜日

Thank you! GPS."Celebrating the GPS"GPS感謝の日

Thank you! GPS."Celebrating the GPS"

Hello to All OSM Mappers

Many of us mappers use GPS whenever and whereever we are mapping.OSM without GPS is unthinkable.I'm grateful for the GPS that brings enjoyment of OSM to me.
Let's have a day when we can express our gratitude for the GPS(GNSS).When do you think is a good day to have this?


OSM Mapperの皆さん

私たちmapperの多くはmappingをする時はいつでもどこでもGPSといっしょです。GPSなしのOSMは考えられません。
私はOSMの楽しさを与えてくれるGPSに感謝します。
OSMerがGPS(GNSS)に感謝する日をつくりましょう。そしてGPSに感謝の気持ちをこめてお祝いしませんか?GPSに感謝する日はいつがよいでしょう?

2009年12月1日火曜日

OSM Inspector Reloaded & Worldwide!

"OSM Inspector Reloaded & Worldwide"
OpenStreetMapのお目付け役、OSMバグ解析ツール「OSM Inspector」 が機能アップされついに全世界対応になりました。日本もOSM Inspectorで見ることができるようになりました。さっそく自分が入力した場所のバグがInspectorにチェックされていました。はい、修正いたします。恥ずかしいようなうれしいような・・・。
GEOFABRIK http://www.geofabrik.de/
 
私事、multipolyonのデバッグはどうするのか理解できてません。