現在、無償有償にかかわらず様々な地図や地図サービスがあります。これらの地図にはいずれにも著作権が設定され、その多くで無断複製、改編が禁止されています。地図そのものをユーザの手で直接修正することはほとんどの場合できません。OpenStreetMapは世界中のユーザー自らが地図を書き、発展させる自由なライセンスの地図です。ユーザーが望む新しい道や建物、公園、お店などの地図情報を誰もが自由に追加・編集できます。さらにはその公開された自由な地図データをもとに新しい地図の使い方を創り出せるプロジェクトです。>>>「OpenStreetMapの基本」

2013年9月9日月曜日

SotM2013 Birmingham 帰路

帰路もEmirates航空、BirminghamからDubai経由、20時間かけて成田へ。ナビ見てたらiwaki直行でカキッと曲がって成田へ。おみやげは毎度カバン一杯のジャンクお菓子でした。

2013年9月8日日曜日

SotM2013 Birmingham その8 SotM2013 三日目

三日目もいろいろ興味深い発表ありましたが、しっかりしたコミュニティーに見えたSlovakiaの発表は参考になりました。'State of the Map, Slovakia'
 
 
すべての発表プログラムを終えて、クロージング。オーガナイザー、スタッフの皆様ありがとうございました。クロージング恒例のOSM寄付オークションは今回ありませんでした。夜は近傍のパブでワイワイ。お疲れ様でした。See you !

SotM2013 Birmingham その7 SotM2013 三日目

三日目10時から10分枠で発表しました。
 "What does the future hold for traditional style mappers?"
「地図描くマッパー」としてここ数年の気持ちの移ろいを答えがないまま、正直に話してみました。 過去の発表はこんなことをしましたこうなりました。の発表(発表のストーリー組み立ては容易)だったのですが、 今回は、こう思うのだけれど皆さんはどう考えます?みたいな発表に挑んだ次第。力不足で、原稿作成悩んで時間がかかりました。
 
発表終えての拍手に感謝しつつ、自分の言葉になっていないガチガチの発表に落胆気味で席へ戻ると、後ろの学生らしい女性からNice talk!とニコリ。うれしかった疲れが飛んでいきました。その後、もう御一方には、ラップトップ画面で気持ちを伝えれて感謝感激、マッパ冥利に尽きます。マッパ心が伝わるSotM、だから止められません。

2013年9月7日土曜日

SotM2013 Birmingham その6 SotM2013 二日目

フレデリックさんのメーリングリストの変遷を追ってOSMプロジェクトの歴史を見てみましょう。"Signals and Noises: A Look at OpenStreetMap Through its Mailing Lists"
プリンタを使ったカスタマイズ可能な触地図は興味深かった。
"Haptomai – an online service for customizable tactile maps"
夕方はOSM Foundation Annual General Meeting(OSMF年次総会)に出席、活動会計報告を聞いて、理事選挙投票。
投票結果はこちら"Foundation AGM and board election results"

 夜は皆さんでディナー、"世界の料理"が用意されていました。テーブルの風船が盛り上げ役でした。Conference DINNER (8:00pm to 11:00pm)

2013年9月6日金曜日

SotM2013 Birmingham その5 SotM2013初日

State Of The Map 2013講演プログラムはこちらが見やすいと思います。
http://wiki.openstreetmap.org/wiki/State_Of_The_Map_2013
フランスのクエストさんのOSMデータをベースとしたミシュランマップのお話は興味深く、講演後いろいろお話を聞きました。
"The story behind Michelin's first OSM based map"
紙地図としてのミシュランマップが"Michelin"の名のとおり信頼を得ている様はモデルケースとしてよい刺激となりました。
130年前のパリ市街地の地図を会場に持参されていたので見せていただきました。
夕方は会場からてくてく市街地中心へ、Arcadian Centreのお好きなお店でFriday Night Party、私たちはイタリアンその後、Barへ。
 

SotM2013 Birmingham その4 SotM2013初日

講演会場はAston University Business School Conference Centre。OSM生みの親、スティーブ・コースト氏はバーミンガムに来られず、基調講演はスカイプ講演。
(コーストさんの不参加はStoM初)
 
 初日、講演聞きたかった(お会いしたかった)おひとりはTobias Knerr(ネアー)さん
"OSM2World - 3D Rendering for OpenStreetMap"カンファレンス中に話しかけたら丁寧に受け答えしていただけました。感謝。

今回のカンファレンスパンフレットは使いやすく好感が持てました。ipad miniサイズでコンパクトかつ見やすいし、紙質もよく、表紙には講演会場、パーティー会場の地図が印刷されていました。 リング綴じの製本も使いやすく、コストや印刷スケジュール(ぎりぎりまで差し替え可能)の点から的をえているかと思いました。
 
 

SotM2013 Birmingham その3

9月6日~8日の3日間 イギリスのバーミンガムでOpenStreetMap国際会議 State of the Map 2013が開催され、参加してきました。

バーミンガム、日中は暑いのですが朝晩は雨がぱらつき、気温10度と寒かったです。会場はアストン大学構内で、講演は大中の2会場で同時進行でした。参加者は約260名以上かと思います。日本人は8名で、参加者の半数以上が開催国イギリスからの参加でした。

2013年9月5日木曜日

SotM2013 Birmingham その2

Dubai(DXB)を朝発って4時間のフライトでお昼すぎにBirmingham国際空港(BHX)到着。
空港ターミナルからBirmingham International駅までは無料モノレールで数分。
Birmingham International駅からSotM2013会場の最寄りの駅となるバーミンガム・ニューストリート駅までは15分程度、3.40ポンドでした。ニューストリート駅から坂を上って会場のAston Universityをてくてく目指しました。
 
 

2013年9月4日水曜日

SotM2013 Birmingham その1

出発前の週、日本の天気は大雨、突風と荒れ気味でしたが無事に出発。今回はEmirates エミレーツ航空、ドバイ経由でバーミンガムというコース。



 成田から約11時間のフライトでDubaiドバイ国際空港着、現地は午前3時、5時間の乗継待ち。エミレーツ航空利用の乗継長時間乗客にミールバウチャーがいただけると聞いて、空港内を散策。


Transfer Desk看板を目印にEmirates航空のカウンターを探すことしばし。カウンターを見つけて左端の受け付けに航空チケットを見せるとすぐにいミールバウチャーただけました。午前4時ということもあってか一人も並んではいませんでした。
ミールバウチャーでターミナルのやや端にあるマックでビックマックセットをゲット。
(メニューはお決まり、マックではチキンorビーフと聞かれるだけ)

Transfer Desk
ミールバウチャー