現在、無償有償にかかわらず様々な地図や地図サービスがあります。これらの地図にはいずれにも著作権が設定され、その多くで無断複製、改編が禁止されています。地図そのものをユーザの手で直接修正することはほとんどの場合できません。OpenStreetMapは世界中のユーザー自らが地図を書き、発展させる自由なライセンスの地図です。ユーザーが望む新しい道や建物、公園、お店などの地図情報を誰もが自由に追加・編集できます。さらにはその公開された自由な地図データをもとに新しい地図の使い方を創り出せるプロジェクトです。>>>「OpenStreetMapの基本」

2008年3月12日水曜日

地図書きの流れ

  1. GPSログ取り
  2. ログデータをGPX形式で保存
  3. 地図エディタJOSMでGPXデータを開きアンダーレイとしてトレースする。
  4. 編集後、OSM形式保存してOSMへアップロードする。

編集エディタはPCインストールのJOSMとオンラインエディタのPotlatchの2つが使えそう。