現在、無償有償にかかわらず様々な地図や地図サービスがあります。これらの地図にはいずれにも著作権が設定され、その多くで無断複製、改編が禁止されています。地図そのものをユーザの手で直接修正することはほとんどの場合できません。OpenStreetMapは世界中のユーザー自らが地図を書き、発展させる自由なライセンスの地図です。ユーザーが望む新しい道や建物、公園、お店などの地図情報を誰もが自由に追加・編集できます。さらにはその公開された自由な地図データをもとに新しい地図の使い方を創り出せるプロジェクトです。>>>「OpenStreetMapの基本」

2008年11月4日火曜日

Key:barrier 塀ヘイヘイ。

大縮尺でOSMを見る際に、気になっていたのが”塀”です。
日本の様な住宅街は塀、生垣・・を入れると敷地の境が浮き出てくるので、
建物(building)ポリゴンを入れなくとも宅地らしく見えるbarrier = fenceを
使いたいなと思っていました。
今回の東京駒場のマッピングでも感じました。
建物の形状を取るより、塀で敷地の境を取るほうがとても効率が良いです。
でも私が思う"塀"とあちらで使われるKey:barrierはちょっと違う気がします。

0 件のコメント: