現在、無償有償にかかわらず様々な地図や地図サービスがあります。これらの地図にはいずれにも著作権が設定され、その多くで無断複製、改編が禁止されています。地図そのものをユーザの手で直接修正することはほとんどの場合できません。OpenStreetMapは世界中のユーザー自らが地図を書き、発展させる自由なライセンスの地図です。ユーザーが望む新しい道や建物、公園、お店などの地図情報を誰もが自由に追加・編集できます。さらにはその公開された自由な地図データをもとに新しい地図の使い方を創り出せるプロジェクトです。>>>「OpenStreetMapの基本」

2010年11月12日金曜日

OpenStreetMapライセンス変更の承認

OpenStreetMapは現在CC-BY-SAからODbL/DbCLへのライセンス変更作業を行っています。以下のwikiサイトなどにライセンス変更の説明があります。承認されるにあたって参考にしてください。
◆License/About The License Change
http://www.osmfoundation.org/wiki/License/About_The_License_Change#About_The_OpenStreetMap_License_Change
◆License/We Are Changing The License(我々はライセンスを変更中です。)
http://wiki.openstreetmap.org/wiki/JA:ODbL/We_Are_Changing_The_License
◆OpenStreetMap Japanのメーリングリスト「ODbl」に関するスレッド
http://www.mail-archive.com/search?q=odbl&l=talk-ja%40openstreetmap.org
◆またFOSS4G 2010Tokyo(2010/10/31)でのhiga4さんの講演「バリアフリーマップの試み」でもライセンス変更について説明されています。
http://dl.dropbox.com/u/201898/osm/foss4g2010tokyo_bfmap.pdf

ライセンス変更を承認されるユーザーは"承認"の操作(必須)をしなければなりません。OSMにログインした後、ユーザー情報の設定画面で以下の操作をすると承認が完了します。クリックするとライセンス説明の画面になります。"それ以外の国"をチェックして承認ボタンを押します。

承認作業が完了するとこの画面が表示されます。

0 件のコメント: