現在、無償有償にかかわらず様々な地図や地図サービスがあります。これらの地図にはいずれにも著作権が設定され、その多くで無断複製、改編が禁止されています。地図そのものをユーザの手で直接修正することはほとんどの場合できません。OpenStreetMapは世界中のユーザー自らが地図を書き、発展させる自由なライセンスの地図です。ユーザーが望む新しい道や建物、公園、お店などの地図情報を誰もが自由に追加・編集できます。さらにはその公開された自由な地図データをもとに新しい地図の使い方を創り出せるプロジェクトです。>>>「OpenStreetMapの基本」

2010年9月4日土曜日

ArcGIS Explorer1500機能アップ for OSMer

ArcGIS ExplorerはESRIが無償で提供しているGISビューアです。
ソフトをダウンロード・インストールして使う"ArcGIS Explorer""とダウンロード・インストールなし、ブラウザベースで利用できる"ArcGIS Explorer Online"があります。私はArcGIS Explorer OnlineをOSMへの追記、印刷に利用していました。
今回ArcGIS ExplorerのBuild1500で多くの機能追加がありました。ベースマップにOpenStreetMapが利用できる点や3D表示などです。
http://www.esrij.com/products/arcgisexplorer/new_arcgisexplorer1500.pdf

(ArcGIS Explorer Build1500のダウンロード)
http://www.esrij.com/products/arcgisexplorer/
http://www.esri.com/software/arcgis/explorer/download.htmlGPSログのgpxファイルも重ねてレイヤ表示できます。gpxの高さデータも3d表示されるかな?ArcGIS Explorer Blog
http://blogs.esri.com/Info/blogs/arcgisexplorerblog/

0 件のコメント: