[OSM-talk] [OSM-legal-talk] Are we strict enough with imports ?
http://lists.openstreetmap.org/pipermail/talk/2010-February/048085.html
ハイチ震災マッピングは例外的だけど、ハイチの場合、古いCIAトレースデータやインポートデータと最新のgeo-eye画像がご対面した時は、手がつけられない時が多かった。このあたり。
http://www.openstreetmap.org/?lat=18.2391&lon=-72.54&zoom=14&layers=B000FTF
2010年5月18日火曜日
OSMエディタ"Mapzen"
OSMエディタの"Mapzen"ちょっと豪華過ぎ?使いはじめひいてしまった。道路wayの縁取り表示はwayの交差、重なりが良くわかります。いい感じ。
http://bit.ly/bXkRHv http://mapzen.cloudmade.com
http://bit.ly/bXkRHv http://mapzen.cloudmade.com
OSMの地図スタイルが作れます。
OSMの地図スタイル自分で作れます。CloudMadeのStyle Editor。スタイル設定はきりがありません。地図の主題、利用目的が決まれば作業は進みます。ズーム倍率で配色変えたい気もあります。素人操作で複数のスタイル使い分け>ズーム連動とかできればなおよし。
http://maps.cloudmade.com/?lat=35.685222&lng=139.741373&zoom=15&styleId=17446

http://maps.cloudmade.com/?lat=35.685222&lng=139.741373&zoom=15&styleId=17446

2010年5月17日月曜日
2010春の鎌倉マッピング その2
春の鎌倉マッピングはほとんど徒歩でした。鎌倉付近のマッピングは4回目になります。若宮大路のPOIはずっとマッピングしたいと思っていましたが、日本の過密な店舗並びをOSMのzoom18でどのぐらい表現できるか興味ありました。(現時点でOSMに書いてある若宮大路付近のPOIは取得した記録の3分の1程度です。)
裏の小町通りは歩いてすぐマッピングの難しいことがわかり、若宮大路側のビデオマッピングに集中しました。超小規模店舗の多さと建物と店舗の関係の複雑さが主な理由です。
北鎌倉方面は手付かずだったのでまずは建長寺と明月院、おじさん一人でてくてくログ取りに行ってきました。
(春の鎌倉マッピングログ)
(鶴岡八幡宮付近のビフォーアフター)
(建長寺、明月院付近のビフォーアフター)
裏の小町通りは歩いてすぐマッピングの難しいことがわかり、若宮大路側のビデオマッピングに集中しました。超小規模店舗の多さと建物と店舗の関係の複雑さが主な理由です。
北鎌倉方面は手付かずだったのでまずは建長寺と明月院、おじさん一人でてくてくログ取りに行ってきました。
(春の鎌倉マッピングログ)
(鶴岡八幡宮付近のビフォーアフター)
(建長寺、明月院付近のビフォーアフター)
2010春の鎌倉マッピング
鎌倉の鶴岡八幡宮と若宮大路の商店街、建長寺、明月院をmappingしました(3月)。天気にも恵まれマッピングは約5時間、大汗かきました。商店街はビデオ撮影してウェイポイントと組み合わせて、店舗の間口、店名をおさえていきました。鶴岡八幡宮の倒れた大銀杏も気になっていました。
2010年5月13日木曜日
OpenStreetMap response to Haiti Quake 記録メモ5
・・・・HaitiMap作成の個人的な記録メモ 5・・・・
◆OSMマッピング開始後の1日半は、GPSログなし、震災後衛星写真なしの状態で使えるソースを掻き集めてトレースしていた。被災前Yahoo衛星写真、パブリックドメインの様々なハイチ地図(古い)、CIA MAP、などなど。
被災前Yahoo衛星写真による首都トレースは1日かからなかった。写真で書ける場所も少なくなってきた。首都近郊ではマッパー同士がかち合う"競合"起きていた。
書き方は様々だったがトレーススピードは圧巻だった。
トレースセッションに突入していくこの時、どこでどれだけマッパーが書いているのか知りたかった。OSM mapperでは追えない。
写真でのトレースが終わりかけるとマッパー達は次のソースを求め出す。> パブリックドメインの古いハイチ地図をスキャンしたデータを利用し始める。
◆トレース2日目が終わる頃、ついに被災後の高解像度衛星写真の利用が可能となる。これで2つの仕事が始まった。
1.精細な衛星写真をもとに道路や地形、建物など基本地図を書きあげる仕事。2.被災状況を地図上に書き上げる仕事。
(1.で問題になった点)
もともとハイチOSMには昨年ぐらいに"プロジェクト ハイチ"の活動で古い幹線道路データがインポートされていた。また、パブリックドメインの古いハイチ地図スキャンデータを多くトレースしていた。いずれも何もソースが無かった最初の2日間、大変有効なデータ、ソースで貴重に思えていた。ところが最新の高解像度衛星写真を使用し始まると現況と合わない箇所が数多く生じてきた。
新しい衛星写真と古いデータを比較すると合わないというよりもまったく別の場所ではないかと思うぐらい違いが感じられる場所もあった。
最新衛星写真をもとにソース付きの古いデータに気を使って修正するのは手間がかかった。差が大きい箇所は古いデータ一切使わないで全削除、衛星写真で書き直した。"ハイチ震災、1987年とかの道路データ入っているとマッパーは嫌がる。何も無い当初はありがたかったけ ど、衛星写真が追いついた今、道路修正は大変。新規で書いた方が速い。(1/17 TL)"
(インポートされた道路wayと衛星写真のズレ)
※どちらが正確かという問題よりも様々なソースを使って全体として整合性の高い地図を作ることが重要。
(2.で問題になった点)先日も書きましたが、災害用のタグがOSMにまだ無かったことです。
◆OSMマッピング開始後の1日半は、GPSログなし、震災後衛星写真なしの状態で使えるソースを掻き集めてトレースしていた。被災前Yahoo衛星写真、パブリックドメインの様々なハイチ地図(古い)、CIA MAP、などなど。
被災前Yahoo衛星写真による首都トレースは1日かからなかった。写真で書ける場所も少なくなってきた。首都近郊ではマッパー同士がかち合う"競合"起きていた。
書き方は様々だったがトレーススピードは圧巻だった。
トレースセッションに突入していくこの時、どこでどれだけマッパーが書いているのか知りたかった。OSM mapperでは追えない。
写真でのトレースが終わりかけるとマッパー達は次のソースを求め出す。> パブリックドメインの古いハイチ地図をスキャンしたデータを利用し始める。
◆トレース2日目が終わる頃、ついに被災後の高解像度衛星写真の利用が可能となる。これで2つの仕事が始まった。
1.精細な衛星写真をもとに道路や地形、建物など基本地図を書きあげる仕事。2.被災状況を地図上に書き上げる仕事。
(1.で問題になった点)
もともとハイチOSMには昨年ぐらいに"プロジェクト ハイチ"の活動で古い幹線道路データがインポートされていた。また、パブリックドメインの古いハイチ地図スキャンデータを多くトレースしていた。いずれも何もソースが無かった最初の2日間、大変有効なデータ、ソースで貴重に思えていた。ところが最新の高解像度衛星写真を使用し始まると現況と合わない箇所が数多く生じてきた。
新しい衛星写真と古いデータを比較すると合わないというよりもまったく別の場所ではないかと思うぐらい違いが感じられる場所もあった。
最新衛星写真をもとにソース付きの古いデータに気を使って修正するのは手間がかかった。差が大きい箇所は古いデータ一切使わないで全削除、衛星写真で書き直した。"ハイチ震災、1987年とかの道路データ入っているとマッパーは嫌がる。何も無い当初はありがたかったけ ど、衛星写真が追いついた今、道路修正は大変。新規で書いた方が速い。(1/17 TL)"
(インポートされた道路wayと衛星写真のズレ)
※どちらが正確かという問題よりも様々なソースを使って全体として整合性の高い地図を作ることが重要。
(2.で問題になった点)先日も書きましたが、災害用のタグがOSMにまだ無かったことです。
2010年4月21日水曜日
OpenStreetMap response to Haiti Quake 記録メモ4
・・・・HaitiMap作成の個人的な記録メモ 4・・・・
* 1/15(Fri) 19:01TL>ハイチ震災OSMマッピング要件、重点フィーチャ ・橋・避難キャンプ・倒壊建物・通行不可の道路 http://bit.ly/3srIF5
(国連から要望があったマッピング重点フィーチャ)
1. 橋を書くのが重要です。倒壊した橋は、bridge=collapsed。2. 避難キャンプを書くことを求められています。 避難キャンプはtourism=camp_siteとrefugee=yesで、エリアで描く。
3. 倒壊した建物は、building=collapsed。4. 壊れそうな建物、building=risky。5. 通るのが無理な道路 smoothness=impassable。災害用のタグがOSMに無かったことに気がつく。上記のタグ付けは後で定義されたもの。http://wiki.openstreetmap.org/wiki/WikiProject_Haiti/Mapping_Coordination
避難キャンプ、地すべり箇所や倒壊建物へのタグ付けに当初戸惑う。この経験が今後への財産となる。
(倒壊建物トレース:ポリゴン)
(倒壊建物トレース:ノード)
(地すべりトレース)
* 1/15(Fri) 19:01TL>ハイチ震災OSMマッピング要件、重点フィーチャ ・橋・避難キャンプ・倒壊建物・通行不可の道路 http://bit.ly/3srIF5
(国連から要望があったマッピング重点フィーチャ)
1. 橋を書くのが重要です。倒壊した橋は、bridge=collapsed。2. 避難キャンプを書くことを求められています。 避難キャンプはtourism=camp_siteとrefugee=yesで、エリアで描く。
3. 倒壊した建物は、building=collapsed。4. 壊れそうな建物、building=risky。5. 通るのが無理な道路 smoothness=impassable。災害用のタグがOSMに無かったことに気がつく。上記のタグ付けは後で定義されたもの。http://wiki.openstreetmap.org/wiki/WikiProject_Haiti/Mapping_Coordination
避難キャンプ、地すべり箇所や倒壊建物へのタグ付けに当初戸惑う。この経験が今後への財産となる。
(倒壊建物トレース:ポリゴン)
(倒壊建物トレース:ノード)
(地すべりトレース)
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