現在、無償有償にかかわらず様々な地図や地図サービスがあります。これらの地図にはいずれにも著作権が設定され、その多くで無断複製、改編が禁止されています。地図そのものをユーザの手で直接修正することはほとんどの場合できません。OpenStreetMapは世界中のユーザー自らが地図を書き、発展させる自由なライセンスの地図です。ユーザーが望む新しい道や建物、公園、お店などの地図情報を誰もが自由に追加・編集できます。さらにはその公開された自由な地図データをもとに新しい地図の使い方を創り出せるプロジェクトです。>>>「OpenStreetMapの基本」

2009年8月8日土曜日

Google Streetview Competitor supports Openstreetmap

"Google Streetview Competitor supports Openstreetmap"
ドイツのGoogleStreetview競合相手となるローカルストリートビュー「_sightwalk」のストリートビュー写真をOSMに使用することが可能となりました。_sightwalkはストリートビュー表示にOpenStreetMapを使っています。_sightwalkの写真に著作権はありますがオブジェクトに”source=sightwalk.de”のタグ付けをすることによって使用しています。
これによりドイツ都市圏のPOI登録(店、観光・公共施設、交通・・・)が更に進む(激増する)でしょう。Google StreetviewデータのOSM使用はライセンスで禁止されています。
http://sightwalk.com/?pano=96483&city=357&pan=163&tilt=7&adresse=%27Am_Domhof,_50667_K%C3%B6ln%27#pano=96483;city=357
あのOSM先進国ドイツでPOIがさらに激増したら・・・素晴らしい!でもこれは多くの貢献によってドイツOSM地図が質の高いものとなった結果、開けた道だと思います。

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