現在、無償有償にかかわらず様々な地図や地図サービスがあります。これらの地図にはいずれにも著作権が設定され、その多くで無断複製、改編が禁止されています。地図そのものをユーザの手で直接修正することはほとんどの場合できません。OpenStreetMapは世界中のユーザー自らが地図を書き、発展させる自由なライセンスの地図です。ユーザーが望む新しい道や建物、公園、お店などの地図情報を誰もが自由に追加・編集できます。さらにはその公開された自由な地図データをもとに新しい地図の使い方を創り出せるプロジェクトです。>>>「OpenStreetMapの基本」

2009年8月6日木曜日

"So where does OpenStreetMap go next?" guardian.co.uk

Guardian.co.uk新聞社サイトに"So where does OpenStreetMap go next?"としてOSM記事が載っています。
http://www.guardian.co.uk/technology/2009/aug/05/openstreetmap-google
"So where does OpenStreetMap go next?"とは今最もみんなが知りたいところです。今後のOSM、未来の地図やユーザ生成型の地図について興味深いコメントが載っています。記事の中ではやはり"From GPS to pen and paper"としてGPS無しでのマッピングを可能としたWalking Papersが紹介されています。

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