現在、無償有償にかかわらず様々な地図や地図サービスがあります。これらの地図にはいずれにも著作権が設定され、その多くで無断複製、改編が禁止されています。地図そのものをユーザの手で直接修正することはほとんどの場合できません。OpenStreetMapは世界中のユーザー自らが地図を書き、発展させる自由なライセンスの地図です。ユーザーが望む新しい道や建物、公園、お店などの地図情報を誰もが自由に追加・編集できます。さらにはその公開された自由な地図データをもとに新しい地図の使い方を創り出せるプロジェクトです。>>>「OpenStreetMapの基本」

2009年1月30日金曜日

GIS NEXT26号「OpenStreetMapが日本の地図ビジネスを変える」

発行から1週間遅れになりましたがご紹介です!
GIS専門誌「GIS NEXT」26号(ネクストパブリッシング)の巻頭トレンドインタビューに「OpenStreetMapが日本の地図ビジネスを変える」と題してOpenStreetMap Japan発起人・主宰 三浦広志さんのインタビューが掲載されました。インタビュー内容は
・好きな街で活動して世界に貢献できる
・OSMは10年前のLinuxに似ている

・地図の共有が新しいビジネスを生む

・2009年は加速の年

として誌面でまとめられています。OSMプロジェクトに関心、興味のある方は是非ご覧ください。
GIS NEXTの「トレンドインタビュー」はこの分野のNewTrendにスポットをあてた巻頭の看板ページです。過去のインタビューには以下の方々がいらっしゃいます。

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